マイセンコーヒー

300余年の時を超えて

ヨーロッパ最初の硬質磁器窯「マイセン磁器製作所」は、東洋磁器の魅力にとりつかれたアウグスト強王の情熱によって1710年に誕生しました。ブランド創設以来、300余年の時を経てご紹介するマイセンコーヒーは「日常の芸術」をめざすマイセン磁器との深いつながりの中で生まれました。 徹底した生産管理と環境への配慮のもと、選り抜きの豆をこだわりをもって焙煎しました。深い香りと豊かな味わいをお愉しみください。



マイセンコーヒー


スペシャルティー素材を集めた、ブレンドの妙。

マイセンコーヒーには3タイプのオリジナルブレンドがあります。どのブレンドも、厳選されたコーヒー豆を使用し、香り、味わいにこだわった逸品揃い。マイセンのテーブルウェアで是非愉しみたい贅を尽くしたコーヒーです。


マイセンオリジナルブレンド
農園指定で独自栽培された豆ならではの味わい。フルーティな甘みと豊かな香り、ほのかな酸味が特徴です。

オーガニックブレンド
有機栽培されたペルーティアラに爽やかな味わいをプラス。刺激の少ない、優しい味わいです。

ブルーマウンテンブレンド
最高峰と称されるブルーマウンテンをさらに引き立てるブレンドに。香りや味わいをお楽しみ頂けるよう浅煎りでお届けします。

マイセンコーヒー


使用イメ―ジ(外箱・ドリップバッグ)

マイセンとコーヒーについて

ドイツにコーヒーが入ってきたのは1668年。港湾都市、ハンブルクと記録されています。マイセン磁器の生みの親、アウグスト強王は、1696年にザクセン州のライプツィヒ見本市で初めてコーヒーを口にして虜となり、そのコーヒーを愉しむためのテーブルウェア「黄金のコーヒーセット」の制作を命じた程でした。この「喫茶」の習慣は急激に広まり、流行は宮廷にとどまらず間もなく裕福な市民階級にも広まっていきました。コーヒー豆を焙煎する時の強い香りがしばしば取り沙汰されて、18世紀前半には街中で焙煎時間が決まるなど、社会現象にまでなりました。「マイセンコーヒー」は、このような史実をもとに「国立マイセン磁器製作所」の許可をへて、日本で2012年に誕生しました。手軽に楽しめるドリップタイプですのでギフトにもおすすめです。

MEISSEN Coffee