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ロワイヤル・ド・リモージュ > ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヴュー・ド・フィラエ(フィラエ島の眺め)」 L682/4519

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商品名: ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヴュー・ド・フィラエ(フィラエ島の眺め)」 L682/4519
製造元: ロワイヤル・ド・リモージュ
原産地: フランス
商品番号: L682/4519

容量  150 ml
磁器

「ヴュー・ド・フィラエ」とは「フィラエ島の眺め」とのこと。フィラエ島はエジプト南部アスワン近郊のナイル川にあった島で、古代の信仰上の要地でした。歴史にその名を留める軍神ナポレオンは、1798年から1801年までエジプト遠征を行い、おそらくこの聖なる地にも足を踏み入れたことでしょう。この遠征を機に、フランス国内にエジプト風のモチーフを取り入れたアンピール様式を流行させました。本作品はそうした皇帝に献上した品らしく、ヒエログリフ(聖刻文字)などエジプトらしい意匠がふんだんに盛り込まれています。ナポレオンはこのサーヴィスセットを大変好み、セントヘレナ島へ国外追放された際も持って行ったといわれています。オリジナルの作品は、皇帝ナポレオンとマリー・ルイーズの結婚のために、セーブル製陶所で制作され、1810年3月にチュイルリー宮殿に献上されたとの記録が残っています。オリジナルは、パリのルーヴル美術館に所蔵されています。

ロワイヤル・ド・リモージュの歴史はそのまま「磁器」の歴史と言われます。 1768年にリモージュで発見された貴重なカオリンをフランスで初めて用い、その純白の磁肌と透明感は「汚れなく純粋」と称えられました。 そしてその完璧な美しさに魅了されたアルトワ伯爵(ルイ16世の弟)の厚い庇護のもとでセーヴル窯と競いあったのでした。はるか18世紀の昔から、ロワイヤル・ド・リモージュは伝統に培われた高い品質を守り、手仕事によるフォーム(型)とデコール(絵付)の技術を保ち続けています。
  【ヒストリカル・カップについて】 ヒストリカル・カップは、歴史的な名品の復刻シリーズです。ヴェルサイユ宮殿やルーヴル美術館などフランスの一流の美術館に所蔵されているオリジナルに基づいて、さまざまなデザインが復刻されています。カップには常にソーサーが伴われ、ソーサーはふちが上がった形状をしています。それぞれの時代の様相を巧みに映し出したそのデザインは、コレクターズアイテムとしても現在高く評価されています。


商品名ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヴュー・ド・フィラエ(フィラエ島の眺め)」 L682/4519
商品番号L682/4519
販売価格 円(本体価格 円)
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