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ロワイヤル・ド・リモージュ > ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヒエログリフ L681/4519

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商品名: ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヒエログリフ L681/4519
製造元: ロワイヤル・ド・リモージュ
原産地: フランス
商品番号: L681/4519

容量  150 ml
磁器

「ヒエログリフ」とは、古代エジプトで使われていた象形文字のことで「聖刻文字」とも呼ばれています。歴史にその名を留める軍神ナポレオンは、1798年から1801年までエジプト遠征を行い、それに影響を受けた当時のフランスでは、エジプト風のモチーフが取り入れられたアンピール様式が流行しました。本作品にもそうした影響が随所に見られ、青のスカラベや金彩を施したヒエログリフなど、
エジプトを思い起こさせる意匠が数多く見受けられます。ヒエログリフは、ここでは単なるイメージであり、本物の碑文から忠実に再現されているのではありません。オリジナルの制作は、当時セーヴルと比肩するといわれていた磁器の名門ナスト製陶所で1810年頃に行なわれました。その装飾の斬新さ、豊かな色彩などで、多くの人を魅了するこのカップは、ナポレオン時代に頂点に達したといわれる磁器芸術の洗練された様子を垣間見ることが出来る貴重な作品です。オリジナルは、フランス、パリ郊外リュエイユ=マルメゾンにあるマルメゾン城とボワ・プレオー城国立城館博物館に所蔵されています。

ロワイヤル・ド・リモージュの歴史はそのまま「磁器」の歴史と言われます。 1768年にリモージュで発見された貴重なカオリンをフランスで初めて用い、その純白の磁肌と透明感は「汚れなく純粋」と称えられました。 そしてその完璧な美しさに魅了されたアルトワ伯爵(ルイ16世の弟)の厚い庇護のもとでセーヴル窯と競いあったのでした。はるか18世紀の昔から、ロワイヤル・ド・リモージュは伝統に培われた高い品質を守り、手仕事によるフォーム(型)とデコール(絵付)の技術を保ち続けています。
  【ヒストリカル・カップについて】 ヒストリカル・カップは、歴史的な名品の復刻シリーズです。ヴェルサイユ宮殿やルーヴル美術館などフランスの一流の美術館に所蔵されているオリジナルに基づいて、さまざまなデザインが復刻されています。カップには常にソーサーが伴われ、ソーサーはふちが上がった形状をしています。それぞれの時代の様相を巧みに映し出したそのデザインは、コレクターズアイテムとしても現在高く評価されています。


商品名ロワイヤル・ド・リモージュ[Royale de Limoges] ヒストリカル・カップ ヒエログリフ L681/4519
商品番号L681/4519
販売価格 円(本体価格 円)
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